コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

応竜 おうりゅう

世界大百科事典内の応竜の言及

【雨師】より

…〈畢宿(ひつしゆく)〉という星が雨を降らすとも信じられた。《山海経(せんがいきよう)》に見える黄帝と蚩尤(しゆう)の戦争の神話に風,雷,雨,干ばつの神々が登場するが,黄帝の命を受けて参戦する〈応竜〉という翼のある竜は雨をつかさどる神である。竜王は古来雨神とされ,農民の雨乞いの対象となってきた。…

※「応竜」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト世界大百科事典 第2版について | 情報

応竜の関連キーワード明の時代(年表)平等院の鳳凰播州の役亀井雷首哱拝の乱万暦帝霊亀雨師竜文

今日のキーワード

優曇華

《〈梵〉udumbaraの音写「優曇波羅」の略。霊瑞、希有と訳す》1㋐インドの想像上の植物。三千年に一度その花の咲くときは転輪聖王が出現するという。㋑きわめてまれなことのたとえ。2 クサカゲロウ類が産...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android

応竜の関連情報