忽雷(読み)こつらい

世界大百科事典(旧版)内の忽雷の言及

【胡琴】より

…同時に京胡その他ある特定のタイプの胡弓を指す場合がある。唐・宋代では,北方および西方各民族から伝わった撥弦楽器(たとえば琵琶,忽雷(こつらい)など)を指した。現在の各種胡琴の直接の祖といわれるのは奚琴(けいきん)で,その擦弦楽器としての最も古い記録が《夢渓筆談》に見える。…

※「忽雷」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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