急性不測死(読み)きゅうせいふそくし

世界大百科事典(旧版)内の急性不測死の言及

【急死】より

…乳幼児の急死には,(1)死亡の可能性のあるなんらかの疾患(たとえば先天性心疾患,奇形など)に罹患していて病状が急に悪化して死亡する場合と,(2)外見上健康と思われていた乳幼児,あるいは軽症疾患で死亡などはまったく予測できなかった乳幼児が,きわめて短時間内に死亡する場合に大別できる。諸外国および日本で,とくに上記(2)の乳幼児の急死(突然死)が問題になっており,急性不測死sudden unexpected death(SUD)といわれることもある。SUDは生後6ヵ月以内の乳児が大部分を占め,ことに生後1~4ヵ月の乳児に多い。…

※「急性不測死」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む