世界大百科事典(旧版)内の怪獣映画の言及
【ベム】より
…H.G.ウェルズ《宇宙戦争》(1898)に登場するタコ形の火星人が初期におけるその代表格だが,主として1930‐50年代のアメリカで流行した波乱万丈,荒唐無稽な宇宙冒険活劇において多くのタイプが創造された。近年の怪獣映画の悪役もその一つにかぞえられよう。【柴野 拓美】。…
※「怪獣映画」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...