ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「恐山湖」の意味・わかりやすい解説
恐山湖
おそれざんこ
「宇曾利山湖」のページをご覧ください。
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…これをとりまく外輪山として,最高峰の大尽(おおつくし)山(828m)をはじめ,屛風山,北国山,障子山,小尽山,円山などの山々が連なり,さらにその外側には,釜臥(かまぶせ)山,朝比奈岳などの寄生火山がそびえている。カルデラの内側には直径2kmで,ほぼ円形の宇曾利山湖(恐山湖)があり,北東端から正津川が火口瀬となって津軽海峡に流出している。宇曾利はアイヌ語で〈くぼんだところ〉の意の〈ウショロ〉を語源とするといわれており,湖には酸に強いウグイがわずかに生息している。…
※「恐山湖」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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