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恩貸地制度 おんたいちせいど

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大辞林 第三版の解説

おんたいちせいど【恩貸地制度】

中世ヨーロッパで、主君が家臣に奉仕を求める代償として土地の使用権を貸与する慣例。封建制度成立の基盤となった。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

恩貸地制度
おんたいちせいど

ベネフィキウム」のページをご覧ください。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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