世界大百科事典(旧版)内の恭州の言及
【東川】より
…〈雲銅〉として1800余年前から採掘され,銅銭や〈斑銅(はんどう)〉などの青銅器等に供されてきた。漢代には堂琅(どうろう)県がおかれ,蜀の朱提郡,隋の恭州などに変わったが,〈東川〉の名は宋代大理の一郡としてあらわれる。元には軍民府や路,明・清には府がおかれた。…
※「恭州」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...