情報専門職の養成に向けた図書館情報学教育体制の再構築に関する総合的研究(読み)じょうほうほんせんもんしょくのようせいにむけたとしょかんじょうほうがくきょういくたいせいのさいこうちくにかんするそうごうてきけんきゅう(その他表記)Library and Information Professions and Education Renewal

図書館情報学用語辞典 第5版 の解説

情報専門職の養成に向けた図書館情報学教育体制の再構築に関する総合的研究

日本図書館情報学会の会員を中心にして,日本の図書館員養成の現状を見直し図書館情報学教育をよりよいものにするために,日本学術振興会科学研究費補助金の支援を受けて行われた研究活動.2003-2005年度に行ったものが通称LIPER(Library and information Professions and Education Renewal)と呼ばれ,2006年に図書館情報学教育改革案と図書館情報学検定試験の実施案を含む報告書(LIPER報告書)を提出して終了した.教育改革案では,コア領域,個別情報領域,情報専門職領域からなる標準的な図書館情報学カリキュラム案を示した.その後LIPER2(2006-2009年度),LIPER3(2010-2014年度)へと継承された.

出典 図書館情報学用語辞典 第4版図書館情報学用語辞典 第5版について 情報

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