情緒論(読み)じょうちょろん

世界大百科事典(旧版)内の情緒論の言及

【感情論】より

…広義の感情についての理論的な考察。広義の感情のなかには,情動,情念,それと狭義の感情が含まれるから,感情論には,情動(情緒)論や情念論も含まれることになる。そこで,情動と情念と感情の区別であるが,まず情動とは,身体的なものにまで影響を及ぼすような強い感受的状態のことである。これに対して情念とは,情動がさらに強まって永続化し,われわれの生の自然の流れがせきとめられて苦悩にさらされている状態である。そしてさらに感情とは,統御され自覚された情念のことである。…

※「情緒論」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む