世界大百科事典(旧版)内の想起障害の言及
【記憶】より
…記憶の変形は心理学的に種々の立場から論じられている。
[想起障害]
量的および質的想起障害に大別でき,前者には想起の過剰な増進と減退・欠如がある。記憶増進は過去の記憶が異常な活発さで浮かんでくる場合で,知能優秀者に見られるほか,一過性には発熱時,夢,癲癇発作,薬物中毒,縊死未遂時などにもありうる。…
※「想起障害」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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