世界大百科事典(旧版)内の愛知自由党の言及
【名古屋事件】より
…自由民権運動の激化事件の一つ。1883年の12月より,愛知自由党の大島渚,富田勘兵衛,鈴木松五郎らは,政府転覆のための軍資金を得ようと県下の豪商・豪農宅に強盗に押し入った。まもなく愛知自由党の有力者久野幸太郎らも加わり,塚原九輪吉の紙幣偽造計画がこれに結びついていった。…
※「愛知自由党」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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