慢性反復性ポリニューロパチー(読み)まんせいはんぷくせいぽりにゅーろぱちー

世界大百科事典(旧版)内の慢性反復性ポリニューロパチーの言及

【脱髄疾患】より

…ギラン=バレー症候群においても,急性感染症に感染した後数日ないし数週間後に弛緩性四肢麻痺を生じてくるが,やはり自然寛解に至る。しかし同様の自己免疫機転が明らかな感染症の前駆なしに反復し,慢性化するものがあり,慢性反復性ポリニューロパチーと呼ばれている。(3)髄鞘形成または保持細胞に親和性の強いウイルスは,動物ではいくつかのものが知られているが,ヒトで確認されているのは進行性多巣性白質脳症の場合のみである。…

※「慢性反復性ポリニューロパチー」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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