慧月(読み)えがつ

世界大百科事典(旧版)内の慧月の言及

【勝宗十句義論】より

…慧月(えがつ)作の,インドのバイシェーシカ学派の綱要書。玄奘による漢訳のみが現存し,サンスクリット原典は伝わっていない。…

※「慧月」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

晩秋から初冬にかけて現れる穏やかな暖かい晴天。小春とは旧暦 10月のことで,太陽歴では 11月から 12月上旬にあたる。厳しい冬を前に現れる温和な天気を喜んだことばで,アメリカ大陸やヨーロッパにも冬を...

小春日和の用語解説を読む