世界大百科事典(旧版)内の慧月の言及
【勝宗十句義論】より
…慧月(えがつ)作の,インドのバイシェーシカ学派の綱要書。玄奘による漢訳のみが現存し,サンスクリット原典は伝わっていない。…
※「慧月」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
…慧月(えがつ)作の,インドのバイシェーシカ学派の綱要書。玄奘による漢訳のみが現存し,サンスクリット原典は伝わっていない。…
※「慧月」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...