世界大百科事典(旧版)内の慧月の言及
【勝宗十句義論】より
…慧月(えがつ)作の,インドのバイシェーシカ学派の綱要書。玄奘による漢訳のみが現存し,サンスクリット原典は伝わっていない。…
※「慧月」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
…慧月(えがつ)作の,インドのバイシェーシカ学派の綱要書。玄奘による漢訳のみが現存し,サンスクリット原典は伝わっていない。…
※「慧月」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...