慶州城址(読み)けいしゅうじょうし

世界大百科事典(旧版)内の慶州城址の言及

【白塔子】より

…中国,内モンゴル自治区東部,昭烏達盟巴林左旗北部の集落。ここには11世紀中ごろ遼の興宗が築いた慶州城址があり,その城内北西隅に8角7層,高さ約65mの白い塔があることからこの地名が生まれた。この塔は,その全容や外壁の多数の浮彫から,宋・遼・金代で最も美しい仏塔とされている。…

※「慶州城址」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

ドンド焼き,サイト焼き,ホッケンギョウなどともいう。正月に行われる火祭の行事で,道祖神の祭りとしている土地が多い。一般に小正月を中心に 14日夜ないし 15日朝に行われている。日本では正月は盆と同様魂...

左義長の用語解説を読む