慶長丁銀(読み)けいちょうちょうぎん

世界大百科事典(旧版)内の慶長丁銀の言及

【丁銀】より

…これは古丁銀と呼ばれ,切り遣いの慣行が見られた。江戸時代に入って,幕府は1601年(慶長6)慶長丁銀を鋳造した。その際,徳川家康は摂津平野庄町の豪商末吉勘兵衛を伏見に招いて,銀座設立の建議に対して許可を与え,鋳造が開始された。…

※「慶長丁銀」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む