世界大百科事典(旧版)内の《憲法類集》の言及
【教令類纂】より
…国立国会図書館蔵本では全234巻66冊。成身はこれと並んで《憲法類集》正続編を作り,1787‐1854年(天明7‐安政1)の法令を集録した。《教令類纂》は官撰の《御触書集成》と並ぶ私撰法令集であるが,後者に収録されていない法令を含み,かつ法令の末尾に出典を示していて,学術的労作ともいえる。…
※「《憲法類集》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...