成出(読み)なるで

世界大百科事典(旧版)内の成出の言及

【三方[町]】より

…一方,三方五湖での漁業も水月湖,三方湖に臨む海山や鳥浜などを中心に古くより盛んで,近世には漁場や菱などの採取をめぐって相論も生じている。三方湖南岸の生倉(いくら)と成出(なるで)は,水月湖と久々子(くぐし)湖を結ぶ浦見川の開削(1664完成)によってできた干潟に開発された新田村である。湖岸では梅やブドウを産し,特に梅は〈福井梅〉として出荷される。…

※「成出」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む