戸谷(読み)とだに

世界大百科事典(旧版)内の戸谷の言及

【豊平[町]】より

…林業,米作,野菜栽培を中心とする農山村で,特にキュウリの栽培が盛んである。中心集落の戸谷(とだに)には1897‐1907年山県郡の郡役所が置かれていた。中央部にある竜頭山(928m)は,山頂から瀬戸内海,三瓶山,大山を展望できる景勝地で,遊歩道が整備されている。…

※「戸谷」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む