世界大百科事典(旧版)内の所預の言及
【秋田藩】より
…移封後の領内統治のため旧城に重臣を配置した。要所の十二所,大館城,檜山,角館,横手城,湯沢,院内などは所預(ところあずかり)として幕末まで存続した。農村統治面では,先竿(1603ころ),中竿(1613ころ),後竿(1646‐48)の領内一斉検地を施行。…
※「所預」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...