手さげカンテラ(読み)てさげかんてら

世界大百科事典(旧版)内の手さげカンテラの言及

【カンテラ】より

…それらは多くブリキ製で,心をたてる口金装置をもち,これに一分心ほどの綿糸の心を使用した,ちょうどアルコールランプのような形式のものであった。はじめは油皿のかわりに行灯(あんどん)などに入れて使用したが,ランプの普及後にはもっぱら携行用灯火具として使用され,四方にガラスを入れた角形あるいは前方にレンズをつけた筒形などの手さげカンテラが作られるようになった。【宮本 馨太郎】。…

※「手さげカンテラ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

1 カキノキ科の落葉高木。また、その実。山地に自生するが、古くから栽培される。よく分枝し、葉は短楕円形で先がとがり、光沢がある。秋に紅葉する。初夏に白い雌花と雄花とが咲き、秋に黄赤色の実を結ぶ。実には...

柿の用語解説を読む