手さげカンテラ(読み)てさげかんてら

世界大百科事典(旧版)内の手さげカンテラの言及

【カンテラ】より

…それらは多くブリキ製で,心をたてる口金装置をもち,これに一分心ほどの綿糸の心を使用した,ちょうどアルコールランプのような形式のものであった。はじめは油皿のかわりに行灯(あんどん)などに入れて使用したが,ランプの普及後にはもっぱら携行用灯火具として使用され,四方にガラスを入れた角形あるいは前方にレンズをつけた筒形などの手さげカンテラが作られるようになった。【宮本 馨太郎】。…

※「手さげカンテラ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む