手さげカンテラ(読み)てさげかんてら

世界大百科事典(旧版)内の手さげカンテラの言及

【カンテラ】より

…それらは多くブリキ製で,心をたてる口金装置をもち,これに一分心ほどの綿糸の心を使用した,ちょうどアルコールランプのような形式のものであった。はじめは油皿のかわりに行灯(あんどん)などに入れて使用したが,ランプの普及後にはもっぱら携行用灯火具として使用され,四方にガラスを入れた角形あるいは前方にレンズをつけた筒形などの手さげカンテラが作られるようになった。【宮本 馨太郎】。…

※「手さげカンテラ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む