世界大百科事典(旧版)内の手工業者共産主義の言及
【ウィーン体制】より
…単なる民主主義にはあきたらず,〈財産共同体〉をめざす共産主義の運動がここに生まれるのである。これらの運動は〈手工業者共産主義〉と呼ばれる。しかし,39年のブランキスト蜂起に参加したため,パリの同盟組織は崩壊し,以後同盟はパリ,ロンドン,スイスに分かれて活動することとなる。…
※「手工業者共産主義」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...