手式(読み)しゅしき

世界大百科事典(旧版)内の手式の言及

【掌紋】より

…第II,III,IV指間紋の順に記載する。以上の検査の結果を順に記号で表したものを手式という(図)。 掌紋は指紋と同様に万人不同,終生不変であるから個人識別に利用されてはいるが,指紋ほど実用化されてはいない。…

※「手式」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む