手式(読み)しゅしき

世界大百科事典(旧版)内の手式の言及

【掌紋】より

…第II,III,IV指間紋の順に記載する。以上の検査の結果を順に記号で表したものを手式という(図)。 掌紋は指紋と同様に万人不同,終生不変であるから個人識別に利用されてはいるが,指紋ほど実用化されてはいない。…

※「手式」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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