世界大百科事典(旧版)内の手控え帳の言及
【手帳】より
…手もとに常備して,心覚えの事柄を書きとめておくための帳面。手控え帳の略。江戸時代検地を正規に実施する際,田畑一筆ごとの地目,地位,面積,石高,所有者の別を詳細に記録するために,地方(じかた)役人が携行した,半紙四つ折り30枚1冊の手控えを手帳と呼んだ。…
※「手控え帳」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...