世界大百科事典(旧版)内の手水の木の言及
【ヒノキバヤドリギ】より
…本州中部以南から中国大陸南部さらにヒマラヤやオーストラリアまで広く分布する。とくには役にたたないが,仏教の真言宗ではツバキの枝に寄生したものを〈手水(ちようず)の木〉として尊重する。弘法大師が,ヒノキで手を清め,その枝を〈心願成就のときは,投げたツバキに生きつけ〉といったことによるという。…
※「手水の木」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...