手継(読み)てつぎ

世界大百科事典(旧版)内の手継の言及

【手継証文】より

…これらを支証または証文と称した。所有者が代わるたびに,その土地の既存の証文類がひとつながりになって,手から手へ渡されたので手継という。その形態は,最も古い証文を奥にして,手前へ新しい証文を継ぎ足し,その継目には改ざんを防ぐために花押が据えられた。…

※「手継」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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