手編糸(読み)てあみいと

世界大百科事典(旧版)内の手編糸の言及

【毛糸】より

…ヒツジ,ヤギ,ウサギ,ラクダなど,動物の毛を原料として紡いだ糸の総称で,羊毛糸,モヘア糸,アルパカ糸,カシミア糸,アンゴラ糸ほかがある。毛織物のための織糸,工業的に機械生産するための糸,手編み用の手編糸があり,ここでは通例にしたがって手編糸のことを毛糸と呼ぶ。紡績上の違いから繊維の長い梳毛(そもう)糸と,繊維の短い紡毛(ぼうもう)糸に分けられ,手編糸は一般に梳毛糸が用いられる。…

※「手編糸」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む