コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

手繰り船 テグリブネ

2件 の用語解説(手繰り船の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

てぐり‐ぶね【手繰り船】

手繰り網を引いて魚をとる船。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版の解説

てぐりぶね【手繰り船】

手繰り網を使い、磯で漁をする小船。
江戸時代、大坂・伏見間を往復した早船。今井船。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

手繰り船の関連キーワード網船手繰り手繰り網手繰り糸引っ手繰り手繰り込む手繰り出す練網淵に臨みて魚を羨むは退いて網を結ぶに如かずまき網漁業

今日のキーワード

平野美宇

卓球選手。2000年4月14日、静岡県生まれ、山梨県育ち。3歳で卓球を開始。07年に小学1年生で全日本選手権大会バンビの部優勝、09年に小学2年生で同大会ジュニアの部初出場を果たし、注目を集めた。13...

続きを読む

コトバンク for iPhone