手荷物運搬人(読み)てにもつうんぱんにん

世界大百科事典(旧版)内の手荷物運搬人の言及

【赤帽】より

…常に赤い帽子をかぶっているからこの名がある。国鉄における赤帽は,1897年11月主要駅で旅客手荷物運搬人の営業を構内営業として許可したのが始まり。運搬料金は重さ,個数にかかわらず1回2銭であった。…

※「手荷物運搬人」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む