手話奉仕員養成事業(読み)しゅわほうしいんようせいじぎょう

世界大百科事典(旧版)内の手話奉仕員養成事業の言及

【手話】より

…しかし,聾者の生活圏の広がりとともに表現力も豊かになり,また,語順も音声言語と同じになってきつつあり,音声言語を手話に置き換えることも,手話を音声言語に置き換えることもかなりスムーズになってきた。このため,通訳活動も盛んになり,1970年からは,厚生省の〈手話奉仕員養成事業〉が始まって,各都道府県で手話講習会や手話教室が開かれるようになった。また,選挙のときの政見放送に手話通訳がつけられるなど,公共放送が手話を取り上げるようになってきている。…

※「手話奉仕員養成事業」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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