打奏(読み)だそう

世界大百科事典(旧版)内の打奏の言及

【楽器】より

…弦の数が多いものには東アジアの琴(きん),箏(そう)(日本の琴(こと)も含む)あるいはヨーロッパのチター,プサルテリウムなどがあり,もっとも大がかりな機構を備えたものがピアノである。指や人工の爪などでかき鳴らすものが多いが,ピアノやイスラム圏のサントゥールなどのように,弦を打って鳴らす(打奏)ものもあり,朝鮮半島の牙箏のように棒でこする(擦奏)ものもある。 リュート系の弦楽器は,楽器本体と,その一部が突出ないし延長した部分とから成り,弦が本体と平行に,本体から突出部の先端にかけて張られているものである。…

※「打奏」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む