打奏(読み)だそう

世界大百科事典(旧版)内の打奏の言及

【楽器】より

…弦の数が多いものには東アジアの琴(きん),箏(そう)(日本の琴(こと)も含む)あるいはヨーロッパのチター,プサルテリウムなどがあり,もっとも大がかりな機構を備えたものがピアノである。指や人工の爪などでかき鳴らすものが多いが,ピアノやイスラム圏のサントゥールなどのように,弦を打って鳴らす(打奏)ものもあり,朝鮮半島の牙箏のように棒でこする(擦奏)ものもある。 リュート系の弦楽器は,楽器本体と,その一部が突出ないし延長した部分とから成り,弦が本体と平行に,本体から突出部の先端にかけて張られているものである。…

※「打奏」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む