《扶氏医戒之略》(読み)ふしいかいのりゃく

世界大百科事典(旧版)内の《扶氏医戒之略》の言及

【緒方洪庵】より

…子に惟準(これよし)らがいる。代表的な著訳書として,生理学書《人身窮理学小解》《病学通論》,ドイツの内科医フーフェラントの内科書の訳《扶氏経験遺訓》《虎狼痢治準》などがあり,医師の義務をうたった《扶氏医戒之略》は有名。【長門谷 洋治】。…

※「《扶氏医戒之略》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む