抑制性酵素(読み)よくせいせいこうそ

世界大百科事典(旧版)内の抑制性酵素の言及

【誘導酵素】より

… トリプトファンやヒスチジンなどの重要なアミノ酸の合成に関する酵素群は,これらのアミノ酸が周囲に豊富に存在するときには合成されず,少なくなると合成されるようになる。したがって,これらの酵素も環境の変化に応じて量的に変化する酵素群の例であるが,誘導酵素とは呼ばれないで抑制性酵素repressible enzymeといわれている。ヒトなどの高等動物においては,肝臓において薬物代謝に関与する酵素群の合成が,薬物投与により誘導されることも知られている。…

※「抑制性酵素」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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