世界大百科事典(旧版)内の投入労働説の言及
【価値】より
…むしろ第1の価値論と同じく,価格によって価値を規定する仕方というべきであろう。 スミスにおける第3の価値論はいわゆる投入労働説といわれるもので,諸商品の生産に投入された労働時間をもって価値の実体だとする見方である。これはリカードによって引き継がれ,つづいてマルクスによって概念的な精練を受けることになった。…
※「投入労働説」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...