拍節的リズム(読み)はくせつてきりずむ

世界大百科事典(旧版)内の拍節的リズムの言及

【リズム】より

…その結びつきの様態に応じてさまざまなリズムの形態が生まれる。リズムが一定の拍の単位に従って周期的に反復し,拍頭にアクセントが付される場合,これは〈拍子〉ともみなされ,またとくに〈拍節的リズム〉と呼ばれることがある。西欧の舞曲や古典派・ロマン派の音楽を支配したリズムのタイプで,18世紀末の理論書では最も基礎的なリズムとして扱われた。…

※「拍節的リズム」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む