拓跋宏(読み)たくばつこう

世界大百科事典(旧版)内の拓跋宏の言及

【魏晋南北朝時代】より

…以後南朝との対決が日程に上り,拓跋弘(献文帝)時代には宋の内乱に乗じて山東・河南方面に進出した。つぎの拓跋宏(孝文帝)が洛陽遷都を断行するに及んで,南北間の緊張は高まった。全中国の支配者たることを目ざす拓跋宏は,国家そのものを胡族中心のそれから,胡・漢の別を越えた普遍国家に改変しようとした。…

【孝文帝】より

…在位471‐499年。拓跋(元)宏。廟号高祖。…

※「拓跋宏」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む