拡散透析(読み)かくさんとうせき

世界大百科事典(旧版)内の拡散透析の言及

【透析】より

…膜を通って溶質分子が移動する現象を透析といい,溶媒分子の移動を浸透という。溶質の移動が濃度差によって起こるときは,とくに拡散透析と呼ばれることがある。透析は昔から酵素,タンパク質など生体試料の精製に用いられてきた。…

※「拡散透析」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

1 カキノキ科の落葉高木。また、その実。山地に自生するが、古くから栽培される。よく分枝し、葉は短楕円形で先がとがり、光沢がある。秋に紅葉する。初夏に白い雌花と雄花とが咲き、秋に黄赤色の実を結ぶ。実には...

柿の用語解説を読む