《按針問答》(読み)あんじんもんどう

世界大百科事典(旧版)内の《按針問答》の言及

【元和航海記】より

…著者は長崎在住のポルトガル人朱印船貿易家マヌエル・ゴンサルベスManuel Gonsalvezの船に便乗して航海術を学び,天体緯度測定法,羅針盤使用法,水深測定法,航海者の心得,日本付近の航路を記したという。しかしその内容はこの時代に出版されたポルトガルの地理学者マヌエル・デ・フィゲレードManuel de Figuerredo著《按針問答Exame de pilote》によるところが多い。【永積 洋子】。…

※「《按針問答》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む