世界大百科事典(旧版)内の据え道具の言及
【作り物】より
…しかし,今日,芸能用語として一般に作り物というときは能楽に用いるそれを指す。 能楽の作り物は,舞台装置に似て舞台上に設置される据え道具と,小道具に似て人物が携帯する手道具とに大別され,主として前者をいう。その原義は,演能のつど臨時に作り,終演後は解体する道具ということにあり,固定した既製品である小道具とは一線を画する。…
※「据え道具」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...