採荼庵(読み)さいだあん

世界大百科事典(旧版)内の採荼庵の言及

【杉風】より

…姓は杉山,通称は藤左衛門,また市兵衛。採荼庵(さいだあん),荼舎,蓑翁などと号す。父の代から幕府に魚を納めるお納屋(なや)で,鯉屋を称した。…

※「採荼庵」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

一月五日ごろから二月二、三日ごろの、小寒、大寒合わせた約三〇日間。寒中(かんちゅう)。《 季語・冬 》[初出の実例]「寒(カン)の中 薬喰 声つかふ 酒作 紅粉(べに) 門垢離(かどごり)」(出典:俳...

寒の内の用語解説を読む