世界大百科事典(旧版)内の探賾算法の言及
【剣持章行】より
…級数,不定方程式,整係数方程式,定積分表など,他の数学者の意表をつく考えを述べ,多くのくふうをこらした。刊行された著書は《探賾算法》(1840)など7冊にもなり,稿本の著書も多い。【下平 和夫】。…
※「探賾算法」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...