接地境界層(読み)せっちきょうかいそう

世界大百科事典(旧版)内の接地境界層の言及

【接地層】より

…地表面上の大気を高さ方向に区分したときに,地表面の影響を全面的に受けている最も下層の大気をいう。接地境界層,等流束層ともいう。この層中では運動量,熱,水蒸気の鉛直方向の流束(フラックスflux)が,地表面での値とほとんど等しいとみなされている。…

※「接地境界層」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む