接地式海洋掘削装置(読み)せっちしきかいようくっさくそうち

世界大百科事典(旧版)内の接地式海洋掘削装置の言及

【海洋掘削】より

…このため波の影響はあまり受けず,したがって稼働期間や稼働海域の制約は大幅に改善されるが,装置が大型化して高価であることと,移動時の速度が船型に比して遅いという欠点がある。(2)接地式海洋掘削装置 接地式は着底型と甲板昇降型とに分けられる。前者は鋼構造のプラットホームを注排水により掘削地点に着底させたり浮上移動させたりするもので,安全性の面から問題が多く使用海域が制限される。…

※「接地式海洋掘削装置」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む