推定埋蔵量(読み)すいていまいぞうりょう

世界大百科事典(旧版)内の推定埋蔵量の言及

【埋蔵量】より

…要するに,地下に賦存する鉱床の容積と品位が,ある区画内において,確実にされた部分から算出された場合を確定埋蔵量というが,現実の開発の状況,あるいは地質鉱床学的に,現在の鉱床の範囲や容積,および品位の状況が,確実に連続性ありと認められた部分についても,場合によっては加算できる。これに対して,区画によって鉱床状況の確認はされていないが,容積や品位が十分に推定しうる部分の量を推定埋蔵量とする。また確定量や推定量としては断定できないが,地質鉱床学的に,その存在,容積,品位が予想される部分の量が予想埋蔵量である。…

※「推定埋蔵量」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む