揚州派(読み)ようしゅうは

世界大百科事典(旧版)内の揚州派の言及

【揚州八怪】より

…金農,黄慎(こうしん),李鱓(りぜん),汪士慎,高翔(こうしよう),鄭燮(ていしよう),李方膺(りほうよう),羅聘(らへい)。そのほか,高鳳翰(こうほうかん),閔貞(びんてい),華嵒(かがん)らを加え,揚州派ともいう。大運河の水利と塩取引による揚州の経済的繁栄を基盤に,豪商の庇護(ひご)を求めて集まった画家たちで,おのおのの画家が独自の画風・画域をもち,当時の文人画の典型主義から解放された自由奔放な制作態度に特色がある。…

※「揚州派」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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