揚羽根(読み)あげはね

世界大百科事典(旧版)内の揚羽根の言及

【羽子板】より

…明治末の《東京年中行事》には並物(1尺2寸)から,小平(こひら),大平,孫,尺八(3尺5寸くらい)まであるが,芸妓屋などでは3~5尺くらいのものがあると記している。遊び方としては,羽根をつく回数を個人で競う〈揚(あげ)羽根〉,2人以上が交互につき返す〈追羽根〉があり,数をかぞえるときは羽根つき歌をうたうのが普通である。【半沢 敏郎】。…

※「揚羽根」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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