(読み)しゅう

世界大百科事典(旧版)内のの言及

【箏】より

…唐代(618‐907)に至り,清楽は12弦箏を用いたが,他は13弦箏を普通とした。 奏法には指で奏する搊(しゆう),骨製の爪(義甲)で奏する弾,弦を擦って鳴らす軋(あつ)があったというが,搊と弾の意味はかならずしも明確ではない。宋代(960‐1279)になると12弦箏は用いられなくなる。…

※「搊」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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