世界大百科事典(旧版)内の摩周岳の言及
【摩周湖】より
…湖面の標高は351mで,湖水の最深部は212mあり,湖底は平たんである。湖の南東部のカルデラ内に噴出してカルデラ壁の一部を覆うカムイヌプリ(摩周岳。855m)は急峻な円錐形をなしている。…
※「摩周岳」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...