摩耗量(読み)まもうりょう

世界大百科事典(旧版)内の摩耗量の言及

【摩耗】より

…機械の摩擦面では,空気中の酸素や潤滑油中の活性物質との化学反応が主体となる。
[摩耗の特性]
 体積または重量で表した表面の減量を摩耗量という。摩耗の過程には,微細な接触の機構,接触点まわりの応力・ひずみ分布,微視的な破壊機構など,多くの機構が関与するので,見かけは単純であるが複雑な現象であり,摩擦のように簡単な法則性は見られない。…

※「摩耗量」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む