世界大百科事典(旧版)内の摩訶迦旃延の言及
【十大弟子】より
…西方への伝道に際し,仏にその地の民の凶暴なことを教えられてもたじろがなかった富楼那とは別人らしい。(6)摩訶迦旃延(まかかせんねん) パーリ語でマハーカッチャーナMahākaccāna。論議第一。…
※「摩訶迦旃延」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...