撃発火管(読み)げきはつかかん

世界大百科事典(旧版)内の撃発火管の言及

【火管】より

…薬きょう端に取りつける場合と,薬きょうのないときには砲尾に装入する場合がある。発火方法で分類すると,撃発火管,電気火管,摩擦火管および撃発電気火管がある。撃発火管は,撃針でたたいて発火するもので,最も多く用いられている。…

※「撃発火管」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む